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デスクをもっと快適に

ワークステーションを完全にエルゴノミックにするには以下の5つが必需品となります。これらのツールは一体となって機能し執務中の快適性と健康を促進する一方で痛みや筋骨格系障害のリスクを最小化します。

1.タスクチェア

エルゴノミクス的に最適なタスクチェアは自発運動を促すとともに、簡単かつ直感的に操作できます。身体のニーズに自動的に適合しダイナミック・リクライニングやランバーサポート機構を備えたチェアを探してください。チェアの背面につながりリクライニング時に身体に合わせて動くアームレストも重要な機能です。

2.連接式キーボードサポート

キーボードによるサポートはユーザーとコンピュータの橋渡しをする役割を果たします。手首の痛みや手根管症候群の予防に役立ち上半身をリラックスさせられます。ユーザーはランバーサポートをフル活用しながら作業できるのでエルゴノミックなタスクチェアの機能を最大限に利用できます。手首をまっすぐに保ち、負傷を予防できるよう傾きがマイナスの角度に調節できるキーボードサポートをお勧めします。

3.タスクライト

見落としがちですがエルゴノミクス的にタスクライトは不可欠で書面を読むのに必要な適正量の光を提供するとともにまぶしさを抑えてコンピュータ視覚症候群を防止します。コンピュータ視覚症候群はコンピュータユーザーの90%までが影響を受けている病気で眼精疲労やドライアイ、光過敏症、目のかすみ、頭痛等の症状の原因になります。

タスクライトの使用で気分を高めることは生産性を向上させる効果があると言われています。周囲の照明レベルを下げることができ省エネで大幅なコスト削減も期待できます。

4.モニターアーム

エルゴノミックなワークスペースで使うモニターアームは二つの役割を果たしいます。モニターを正しい位置に保つとともに貴重なデスク上のスペースをユーザーが広く使えるようにして狭いワークスペースでも生産性を高めることです。ノートPCホルダーを使用することでもモニターを見やすい位置に持ち上げて支えます。外付けキーボードやマウスを使用することでノートパソコンをエルゴノミクスにかなった方法で使えます。

5.シットスタンドの天板

バランスの取れた健康的な働き方の実現にはワークステーションに高さ調節が可能なソリューションを取り入れることが不可欠です。シットスタンドのメリットは幸福感を高めたり負傷のリスクを減らすだけではありません。1時間当たり15分間立っているだけでも血行を促進し脊椎にかかる負担を軽くします。筋肉がバランス良く使われることが大切だと研究から明らかになっています。時々立って仕事をするだけのシンプルな、身体と心のリフレッシュにより生産性を高め疲労を和らげることができます。

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