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エリザベス・ウィーラン(Elizabeth Whelan)のテキスタイルデザイン

 
 

テキスタイルデザイナー、エリザベス・ウィーラン(Elizabeth Whelan)は、ヒューマンスケールの指針となる3つの原則(性能、シンプルさ、美しさを)に対する鋭敏な感覚を備えており、デザインに対する彼女の姿勢は、当社のチェアに命を吹き込むテキスタイルのデザイナーとして、まさにうってつけです。

ヒューマンスケールとエリザベス・ウィーランとの協力は、1999年に始まりました。テキスタイルの開発プロセスは、秩序立っています。まずは、ヒューマンスケールの特徴的なチェア・モデルのデザインを担った伝説的デザイナー、ニールズ・ディフリエント(Niels Diffrient)の構想から始まります。ディフリエントは、チェアのエルゴノミックな機能性やその実現のためにファブリックに求められる機能を、エリザベスに伝えます。そして、エリザベスは、ディフリエントの要求に沿ってカスタムファブリックを創り出します。そうして生み出されたテキスタイルは、チェアの合理的構造と同じくらい、チェアの性能実現に不可欠な役割を果たしています。

エリザベスはどうすれば人間の身体を最も上手く支えられるかという点について生来の知識を備えています。エルゴノミクス製品についてしっかりと理解しているため、彼女はヒューマンスケールのソリューションを強化するテキスタイルを創り出すことができるのです。エリザベスは自然やファインアート、建築などからインスピレーションを得てヒューマンスケールのためにカスタムファブリックをデザインします。彼女の作るファブリックは身体をしっかり支え、柔軟性が高く、耐久性に優れ、美しく、触れる全ての人にとって快適なのです。

ウィーラン・コレクションとしてはカスタムメードのアップホルスタリーやメッシュファブリックのほか、耐久性が非常に高いヴェラム(Vellum)とウエーブ(Wave)があげられます。エリザベスがヒューマンスケールのためにデザインしたメッシュのうちの2種類、Silver Check(シルバーチェック) とPinstripe(ピンストライプ)はクーパー・ヒューイット国立デザイン博物館(Cooper-Hewitt National Design Museum)の永久収蔵品に選ばれました。

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