サステナビリティ(持続可能性)を超えて

害を減らすだけでは十分とは言えない。

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2020年年次報告書(アニュアルレポート)

2020年に公開されたこのレポートは、弊社における昨年のサステナビリティに対する取り組みを克明に記しています。2019年も弊社は引き続きサステナビリティその他に集中的に取り組み、地球に対して全体的にネット・ポジティブ・インパクトをもたらすことを目指しました。この目標に基づき、弊社はオペレーションのイノベーションを進め、サステナビリティに基づいて設計し、業界標準の強化を支持してきました。

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要点

  • 健全な素材 - 2020年には、製品ライン全体からPFSAを100%取り除くという目標を達成しました。
  • 気候 - 私たちは科学的根拠に基づいた排出削減目標を設定することに注力しており、2021年に向けて国際基準を検討しています。
  • 資源の削減 - 受け入れ段ボールを93,600 MT(6%)削減するという目標を達成しました。 私たちの工場では、廃棄物の90%以上を埋め立てずに再利用しています。
  • エネルギー - 企業全体のエネルギー使用量を1004,791 MJ(4.4%)削減しました。
  • 水 - すべての工場で雨水回収システムを導入し、生産水の100%を賄っています。
  • 野生生物の保護 - 海洋プラスチックを含む新製品を開発するために、新たに3社のサプライヤーとパートナーシップを結びました。
Jane Abernethy
「オフィスと世界をより健康的な場所にするという私たちの揺るぎないコミットメントは、私たちを前進させ、業界全体の水準を高め続けています」
ジェーン・アバネシー(Jane Abernethy)
ヒューマンスケール、サステナビリティ担当最高責任者(Chief Sustainability Officer)