ヒューマンスケール

会社概要

オフィスエルゴノミクスのパイオニア/リーダー、ヒューマンスケールでは与えられたオフィス環境にユーザーが合わせるのではなく、ユーザー各々の身体特徴をサポートする製品作りで執務環境を整えるメーカーです。

健康的でより活動的な働き方をサポートする高性能ツールの製作を目指したロバート・キング(CEO)が1983年に創業したヒューマンスケールは、エルゴノミクスのグローバルリーダーへと成長しオフィスワーカーの快適性や健康の向上を図る、直感的に利用できる製品を創る企業としての評判を築いています。

ニューヨークに本社を構えるヒューマンスケールは1990年代に革新的なキーボードシステムを発売以来ワークプレイスのエルゴノミクスパイオニアとして初めて名を馳せました。1999年に著名なエルゴノミクスデザイナー、ニールズ・ディフリエントの設計によるフリーダムチェアを発売してから真のマーケットリーダーとしての地位を確立しました。この革新的なタスクチェアは手で調整する必要がほとんど無い上にかつてない機能性を実現し同分野に新天地を切り開きました。その後もリバティチェア、ディフリエントワールドチェア、スマートチェアなど、ディフリエントがデザインした一連のチェア&スツールを発売しています。

ヒューマンスケールは世界29か国以上に拠点を構えています。ハリウッド映画界からの注目も集めた当社製品は『ニュースルーム(The Newsroom)』『New Girl/ダサかわ女子と三銃士(New Girl)』『24(トゥエンティフォー)』『ボーン・アルティメイタム(The Bourne Ultimatum)』『ミッション:インポッシブル3(Mission: Impossible III)』『Mr.&Mrs. スミス(Mr. & Mrs. Smith)』などヒットしたテレビドラマや映画のセットを優雅に飾りました。

最新の製品においても革新的でユーザー重視という姿勢を守り続け各種の受賞の栄誉に浴しています。例えば、エレメントディスクLEDタスクライト(日本未発表)、バロスツール、クイックスタンドという高さ調節を行えるワークステーションなどがあげられます。

当サイトでは、お客様のショッピング体験の向上とカスタマイズを目的として、自社ならびにサードパーティーのクッキーを利用しております。当サイトをご利用することにより、クッキーの利用に同意されたものとみなします。さらに詳しい情報は、こちらをクリックしてください。

会社概要